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Episode1〜知らぬが仏〜

最終更新: 2019年7月17日

趣味は、スポーツと映画…よく聞く普通な感じです。

サッカー観るのが大好きで始めたスポーツバー。


オープンと同時にスポーツを大画面でお客さんに見てもらうことを

目的にプロジェクターを導入しました。


大きなスクリーンでスポーツを見るとスゲ~感動します。


とか言ってますがオープン当初のプロジェクターは今見るとガサガサのボケボケ。

プロジェクターの性能なのでしょうがない、

とにかく今と比べると、雲泥の差。

それでもお客さんは


「キレイ!」とか

「すごい!!」


とか言ってくれて、大満足でした。


何しろ14年も前の話なんで、スポーツバーというものもなかなか馴染みなく、

それはそれは大いに盛り上がりました。

SD(標準解像度)の4:3だけど、大画面ですごい迫力だったわけです。


ちなみに今でこそ120インチのスクリーンですが、その当時は80インチだったかな。

スクリーンも1サイズ、いや2サイズぐらい小さいものを使っていて、

さらに、その中にこじんまりと映像を映してるという感じ。


今のスクリーンにしたときも、結局は画像はスクリーンよりも小さくて、

何代目かあとのプロジェクターに変わった時、

120インチスクリーンの端っこまで映像が来た時は、もう歓喜の渦でした!


でも実は、その当時でも音響がしょぼしょぼのまま。


今でこそ映画館やライブハウス顔負けの音響設備を使ってますが、当時はぜんぜんだったんですよね。


ただ、そのショボさが、本当しゃれにならなくて、

お客さんに「なんか音が途切れ途切れになってるんですけど」と

言われるレベルだったんですから。


ということで、次回は、映画館やライブハウス顔負けの音響になる前の

しょぼしょぼの音響のお話をしたいと思います。

(よくやってたな、オイ・笑)