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SW episode2〜五里霧中〜

最終更新: 2019年7月17日

さてさて今回は、nanoの音響の話をします。

今じゃ結構すごいのなんですよ。

これ、今じゃうちで一番の自慢になっているわけですが、

ここに到達するまでの紆余曲折がね…

爆笑なんです。


あオープン当時も、音響が適当だったということではなく、

施工業者さんがBOSE161という業務用スピーカーを入れてくれました。

ちゃんと4つも(笑)


飲食店にはよくあるタイプのもので、ちゃんと隅々まで音が聞こえるし

それなりに良いスピーカーだったんです。

実際今のスピーカーシステムになる最後の方まで使っていたんですよ。


ところが問題は、アンプにあった!

なんか、しょぼいボリューム調整のスライドスイッチがあるだけみたいなタイプのもの。

よくある業務用コンパクトタイプBOSE1705っていうすごくすごくちっちゃい、

のり弁ぐらいの大きさものでした。


そして、オープンして3年目ぐらいになると、

四つあったスピーカーの一か所が聞こえなくなってるんです。


「父ちゃん音が出てない気がする」

なんて息子にも言われる始末(当時、中学生)


それで色々やれることをやったんですがどうも音が途切れてしまう。

そして出した答えは、 配線の問題だなということでした。


その後、もう一つ、さらにもう一つとスピーカーが聞こえたり聞こえなくなり

ついには、お客さんに

「なんか音が途切れ途切れになるんですけど」

と言われるほどようになり、ちゃんと鳴るのはたった一つ。


それでもサッカーのライブなど放送してたんですから

お客さんもよく頑張りました。

(今だったら閉めてるレベル)


そしてさらに、映画鑑賞するのが好きなので、そんな環境で見ていたわけです。

お客さんも呼んで…

もうはっきり言って、意味がわかりませんよね。


それでも、音もいいよねなんて言ってくれる人もいて

それを頼りに生きていたようなもんです。


いや~ほんと。

申し訳なかったなあ。


ということで、この改善に乗り出したわけですが、

その話は次回に、、、